2011年01月18日

Feedburner利用時のサイトマップ送信数について

日々の作業でブログの更新しますが、利用しているブログがBloggerです。
そのBloggerでは、サイトフィードの設定することが可能で、フィードリダイレクトURLを登録することが出来ます。
ちなみにサイトフィードは、設定を変えない限り、http://***.blogspot.com/feeds/posts/default といったURLがフィードURLです。

運用しているブログでは、RSS購読者数を知るべくfeedburnerを利用しているのですが、
作成したサイトフィードをBloggerのサイトフィードに登録することで、
デフォルトフィードURLにアクセスしても、設定したfeedburnerのフィードURLにリダイレクトされるようになります。

最近のサイト運用では、当たり前のようにGoogleウェブマスターツールを利用していると思いますが、
feedburnerを利用していると、Google ウェブマスターツールでサイトマップの送信数が正しい数値になりません。
私の場合、毎日26件のみ送信されていました。

更新しているブログの記事は、約200件あるのできちんとサイトマップを送信したいと思っていましたが、
下記のサイトで回避方法をみつけました。
Feedburner 導入後のサイトマップ登録エラーを回避する

2つのパラメータを利用するこで解決できるようです。
○リダイレクト回避(リダイレクトさせない)
redirect=false


○表示数制限(表示件数を500件に設定)
max-results=500


そして下記のように設定
http://***.blogspot.com/feeds/posts/default?redirect=false&max-results=500


設定したURLをGoogleウェブマスターツールへ登録し、サイトマップ送信を行うと、
無事にすべての記事を送信することができました。

記事数も500に設定しておけば、1年分はなんとかなるので、
また1年後まで放置しよう。

いやー助かりました
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2011年01月17日

iPhoneランドスケープ表示でのフォントサイズ

iPhoneで、サイトを作成した際、ポートレート表示からランドスケープ表示に変更すると、
自動的にフォントサイズの調整をします。
フォントサイズが大きくなることで、デザインが崩れたりする為、
CSSを使いフォントサイズを調整することが可能。
body {
-webkit-text-size-adjust: none;
}

webkitは、Safariの独自プロパティで、デフォルト設定がautoになっている為、
サイズを自動調整してしまう。
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2011年01月14日

スマートフォンサイトのviewport設定

iPhoneやAndroidは、viewportを指定しないとPCサイトを表示すると一部分のみを表示します。
ただしスマートフォンサイトは画面解像度が小さい為、自動的に表示サイズを縮小して表示することが可能です。
その設定が、viewportです。

viewportは、HTMLのheadタグ内のmetaタグの1つとして記述することができ、
下記のように記述することで、ポートレート(縦向き)およびランづスケープ(横向き)の表示になっても
画面の解像度にあった幅で表示することが可能です。
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0, maximum-scale=1.0, user-scalable=0" />

※ただしHTMLで、リキッドデザインに対応する記述をする必要があります。

完全に設定方法忘れてた・・・。
前作ったのは、いつだろう
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2011年01月13日

Facebookファンページの作り方

書こう書こうと思いつつ忘れていたので、簡単にFacebookファンページの作り方をメモ
※面倒なので、図解はなし。

○ファンページの作成
まず、ファンページを作成を開き、「公式ファンページ」をクリックしてページ作成する。
ページ自体は、これで完成。


○基本情報
基本情報の「名前」がURLに入るので、名前はアルファベットで入力する。
ただし25名のファンがつくと、ユーザーネームより管理しているファンページのユーザーネームを設定することが可能。


○専用コンテンツ
専用コンテンツを作るには、ファンページにデフォルトで入っているFBMLアプリを利用する。
難しいものではなく、通常のHTMLを記述すれば、問題なく内容が表示される。
ただし注意点として・・・
CSSは、styleタグを利用して記述するのではなく、各HTMLタグにstyle属性を使い記述する。
上記ルールで作成しない場合、firefoxやGoogle Chromeでは問題なく表示されるが、
IEではCSSが効かない為、正しい表示がされない


○その他コンテンツ
(1)twitter連携して、つぶやきをウォールに流す
Facebookのtwitterよりtwitterアカウントを登録する。
登録後に、App permissionsにて、作成したファンページにも表示されるようにチェックを入れる。

(2)公式ブログなどの更新情報をブログのRSS読み込んで、ウォールに流す
自分の場合、RSS Graffitiを利用。
RSS Graffitiを許可した後、設定画面よりファンページにRSSを登録して完了。
注意点として・・・
RSS Graffitiを登録するとデフォルトでタブメニューが追加されているので、アプリの「設定を編集」より削除。

その他、ディスカッションなど幾つかのタブメニューがデフォルトでついているが、
アプリを削除することが可能。

自分メモなので殴り書き
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2011年01月12日

IIS利用時にJSONを読み込む方法

自分のPCでサイトを作成する際、作っている内容を確認する時に、
IISで利用し、ブラウザで表示させています。

今回、javascriptでJSONを読み込み、ブラウザで表示するといったものを作っていましたが、
javascriptファイルを読み込むが、JSONを読み込むことが出来ませんでした。

色々と調べていると、IISのMIMEタイプにJSONがないことが分かり、
表示するにはMIMEタイプの追加が必要とのことでした。

というわけで、IISのMIMEタイプ追加方法は、下記になります。
※Windows7を利用している場合
(1)「コンピューター」右クリック後に管理を選択して、コンピューターの管理を開く。
(2)「サービスとプリケーション」▼を展開して、インターネット インフォメーションサービス マネージャーを開く。
(3)「MIMEタイプの種類」を右クリックし、機能を開くを選択。
(4)画面右の「追加」よりMIMEタイプを追加。
ファイル名の拡張子:.json
MIMEの種類:application/x-javascript

これでIIS使っていても、JSONを読み込み可能になります。

マシンが変わった時のためにメモ
posted by memo4me at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | other | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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