2011年03月28日

はじめてのスケールアップ

AWSで運用しているInstanceを強力なInstanceに変えるべく、
スケールアップをしてみました。

普段サーバとかを触ることはありませんが、
すべてブラウザ内で完結出来るので、今後のためのメモしておきます。

はじめに、AWS Management Consoleへログインします。

ログイン後に、EC2タブをクリックします。
左メニューのInstancesからをスケールアップするInstance(サーバ)を右クリックでstopします。
Instanceを止めた後に、止めたInstanceを再度右クリックし、Create Image(EBS AMI)を選択。
選択すると、左メニューのAMIs内にAMIが作成されます。

作成したAMIを利用して、新しいInstanceを立ち上げる必要があるので、
AMIを右クリックして、Launch Intanceを選びます。

選択するとFloating Windowが表示されるので、
画面内の指示に沿って設定をしていきます。

はじめは、INSTANCE DETAILSです。
作成するAvailability Zone(a zone or b zone)とInstance Typeを選択して、Continueで次に進みます。
そして次に、Monitoringにチェックを入れます。
同一画面には、様々な項目がありますが、特に触る必要はないです。



次にCREATE KEY PAIRでkeyとvalueを入れる必要があり、valueにのみ分かりやすい情報を入力します。
入力が終わったら、Continueで次に進みます。



次にCONFIGURE FIREWALLでF/Wの設定を行います。
今回はスケールアップで、既にセキュリティグループがあるので、
既存のものを選び、Continueで次に進みます。



ここまで進み、今まで設定した内容に問題がなければ、Launchを押します。



Launchを押した後、左メニューのInstances内に、新しいInstanceが作成されます。
※Instanceは作成と同時に起動されます。


これでスケールアップは完了。
これ以外にも設定項目等はあるが、そこはサーバエンジニアへお願い・・・。


やってみると簡単にスケールアップできた!
次も出来ればいいけど・・・。
posted by memo4me at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | aws | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

Tweet(つぶやき)の貼り付け方法

自分自身がtwitterをどのくらい利用しているか忘れましたが、
今まで利用したSNSサービスの中では、twitterが1番長い期間利用していると思います。
次は、facebookでしょうか。

さまざまなブログの記事内に、Tweetを貼り付けてる人がいますが、
初期の頃は、画像のものでした。

今まで自分自信が、ブログ内にtweetを記載することは無いだろうと
スルーしてましたが、ついに記載する時がきたので、
忘れないようにメモしておきます。

Blackbird Pie - Twitter Media

Twitterが公式に用意しているようで、掲載したいTweetのURLを上記ページ内のフォーム入力し、
「Bake it」ボタンを押すと、ソースコードが表示されます。
表示されたソースコードをブログの記事内に貼り付けると、Tweetが表示されます。

こんな感じ。



眠い。さすがに寝るless than a minute ago via Janetter


(なんかこのブログだとちゃんと表示されないみたいだけど、実際は、背景画像とか出ます。)


しかし自分で貼り付けるとは思わなかった。
やろうと思った自分にビックリ。
posted by memo4me at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | other | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

canonical属性について

今まで面倒だなと思いつつやっていなかったのですが、
やっと重い腰を上げて、サイト内へcanonical属性の追加をしました。

rel="canonical"は、検索エンジンに正しいサイトのURLを認識させるために使用されるものです。
同一サイト内のコンテンツで、どうしても重複してしまうこともあるが、
canonical属性を入れることで、正しいURLを指定することが出来る。
検索エンジン各社でも随分に前から正しいURLを認識するために、導入しています。

使用するポイントとしては、分かりやすいところだと、
URLにパラメータが付く場合と付かない場合に同じコンテンツが表示される時などです。

詳細は、検索結果に優先的に表示させたいページの指定についてあたりを見るのがいいと思います。

また記述の方法は、HTMLのheadタグ内に記述するもので、
以下のようになります。
<link rel="canonical" href="http://www.hogehoge.com/">

問題点としては、正しい導入の仕方を知った上で使わないと、
インデックスが削除されたりなど面倒なことになる場合もあるので、
注意が必要になります。

すべてのコンテンツに書くのは面倒だった・・・。
posted by memo4me at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | seo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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