2008年08月23日

white-space: nowrap

今までHTMLを組んだ時に一度も使ったことの無かったCSSセレクタ「white-space」を使ってみました。

どういう時使うのかが疑問だった。
決まった範囲内に文字を表示させたいのであれば、文字が入る範囲で横幅を指定すれば問題なく出来るし・・・。
昔tableレイアウトがメインだった頃、tableタグで使われるnowrapを使ったことはあったけど、それだけだった。

liような横幅を指定しないと入力した文字分の幅しかタグの範囲が存在しないタグをfloatさせて横並びにしたい場合に便利

li{
  display: block;
  white-space: nowrap;
  float: left;
}


こんな風に指定しておけば、li自体がブロック要素になり、尚且つ文字数が不変でも文字自体を改行せず、横幅に入りきらない時は、ブロック単位で改行してくれるので、見た目が綺麗。

たぶん忘れるからメモ
posted by memo4me at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | css | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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