2011年03月16日

canonical属性について

今まで面倒だなと思いつつやっていなかったのですが、
やっと重い腰を上げて、サイト内へcanonical属性の追加をしました。

rel="canonical"は、検索エンジンに正しいサイトのURLを認識させるために使用されるものです。
同一サイト内のコンテンツで、どうしても重複してしまうこともあるが、
canonical属性を入れることで、正しいURLを指定することが出来る。
検索エンジン各社でも随分に前から正しいURLを認識するために、導入しています。

使用するポイントとしては、分かりやすいところだと、
URLにパラメータが付く場合と付かない場合に同じコンテンツが表示される時などです。

詳細は、検索結果に優先的に表示させたいページの指定についてあたりを見るのがいいと思います。

また記述の方法は、HTMLのheadタグ内に記述するもので、
以下のようになります。
<link rel="canonical" href="http://www.hogehoge.com/">

問題点としては、正しい導入の仕方を知った上で使わないと、
インデックスが削除されたりなど面倒なことになる場合もあるので、
注意が必要になります。

すべてのコンテンツに書くのは面倒だった・・・。
posted by memo4me at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | seo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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