2011年01月17日

iPhoneランドスケープ表示でのフォントサイズ

iPhoneで、サイトを作成した際、ポートレート表示からランドスケープ表示に変更すると、
自動的にフォントサイズの調整をします。
フォントサイズが大きくなることで、デザインが崩れたりする為、
CSSを使いフォントサイズを調整することが可能。
body {
-webkit-text-size-adjust: none;
}

webkitは、Safariの独自プロパティで、デフォルト設定がautoになっている為、
サイズを自動調整してしまう。
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2011年01月14日

スマートフォンサイトのviewport設定

iPhoneやAndroidは、viewportを指定しないとPCサイトを表示すると一部分のみを表示します。
ただしスマートフォンサイトは画面解像度が小さい為、自動的に表示サイズを縮小して表示することが可能です。
その設定が、viewportです。

viewportは、HTMLのheadタグ内のmetaタグの1つとして記述することができ、
下記のように記述することで、ポートレート(縦向き)およびランづスケープ(横向き)の表示になっても
画面の解像度にあった幅で表示することが可能です。
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0, maximum-scale=1.0, user-scalable=0" />

※ただしHTMLで、リキッドデザインに対応する記述をする必要があります。

完全に設定方法忘れてた・・・。
前作ったのは、いつだろう
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2011年01月13日

Facebookファンページの作り方

書こう書こうと思いつつ忘れていたので、簡単にFacebookファンページの作り方をメモ
※面倒なので、図解はなし。

○ファンページの作成
まず、ファンページを作成を開き、「公式ファンページ」をクリックしてページ作成する。
ページ自体は、これで完成。


○基本情報
基本情報の「名前」がURLに入るので、名前はアルファベットで入力する。
ただし25名のファンがつくと、ユーザーネームより管理しているファンページのユーザーネームを設定することが可能。


○専用コンテンツ
専用コンテンツを作るには、ファンページにデフォルトで入っているFBMLアプリを利用する。
難しいものではなく、通常のHTMLを記述すれば、問題なく内容が表示される。
ただし注意点として・・・
CSSは、styleタグを利用して記述するのではなく、各HTMLタグにstyle属性を使い記述する。
上記ルールで作成しない場合、firefoxやGoogle Chromeでは問題なく表示されるが、
IEではCSSが効かない為、正しい表示がされない


○その他コンテンツ
(1)twitter連携して、つぶやきをウォールに流す
Facebookのtwitterよりtwitterアカウントを登録する。
登録後に、App permissionsにて、作成したファンページにも表示されるようにチェックを入れる。

(2)公式ブログなどの更新情報をブログのRSS読み込んで、ウォールに流す
自分の場合、RSS Graffitiを利用。
RSS Graffitiを許可した後、設定画面よりファンページにRSSを登録して完了。
注意点として・・・
RSS Graffitiを登録するとデフォルトでタブメニューが追加されているので、アプリの「設定を編集」より削除。

その他、ディスカッションなど幾つかのタブメニューがデフォルトでついているが、
アプリを削除することが可能。

自分メモなので殴り書き
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2011年01月12日

IIS利用時にJSONを読み込む方法

自分のPCでサイトを作成する際、作っている内容を確認する時に、
IISで利用し、ブラウザで表示させています。

今回、javascriptでJSONを読み込み、ブラウザで表示するといったものを作っていましたが、
javascriptファイルを読み込むが、JSONを読み込むことが出来ませんでした。

色々と調べていると、IISのMIMEタイプにJSONがないことが分かり、
表示するにはMIMEタイプの追加が必要とのことでした。

というわけで、IISのMIMEタイプ追加方法は、下記になります。
※Windows7を利用している場合
(1)「コンピューター」右クリック後に管理を選択して、コンピューターの管理を開く。
(2)「サービスとプリケーション」▼を展開して、インターネット インフォメーションサービス マネージャーを開く。
(3)「MIMEタイプの種類」を右クリックし、機能を開くを選択。
(4)画面右の「追加」よりMIMEタイプを追加。
ファイル名の拡張子:.json
MIMEの種類:application/x-javascript

これでIIS使っていても、JSONを読み込み可能になります。

マシンが変わった時のためにメモ
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2010年11月01日

リモートデスクトップで、Windows 7 Home Premiumにアクセス

自宅から会社PCへ接続しようとしたところ、接続が出来ませんでした。
ホストになるマシン(Windows 7 Home Premium)で、リモートデスクトップの設定をしていないと思ったところ、ちゃんと設定してあった為、原因が分かりませんでした。

少し調べてみると、Vistaもそうだったのですが、リモートデスクトップをした時、
ホストになるマシンは、Professional以上出ないとダメということが分かりました。

OS的に無理と凹みつつ、他に方法がないかと調べてみたら、やっぱりありました!
http://thegreenbutton.com/forums/p/79427/393664.aspx#393664
上記URLは、掲示板(英語)になっており、スレッド内にダウンロードURLが記載されています。
いくつかのバージョンのPatchがあるようですが、
http://www.mediafire.com/?byec5ab1iriy9db が個人的に簡単でした。
圧縮ファイルをダウンロードし解凍すると、その中に「Concurrent RDP Patcher.exe」があります。
exeを起動すると、下記の画面が表示されます。



デフォルト設定は、オプションにチェックが入っていますが、個人の裁量で決めてください。
※僕はチェックを外しています。

その状態で、Patchボタンをクリックすれば、ホストマシンとして、リモートデスクトップが可能になります。

ちなみにPINGが通っているかを確認しましたが、Patchを当てる前と変わらず、
PINGは通っていません。
ですが、リモートデスクトップが繋がる状態になります。

探してみると、同様にVista(Home Premium)にも同じようなものがあるので、
ホストマシンとしてアクセスしたい場合は、試してみるのもいいかもしれません。
※自己責任でお願いします。
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2010年10月06日

Yahooの検索結果がGoogleに変更?

約2カ月前に、Yahoo!JAPAN、Googleの検索エンジンと広告配信システムを採用 正式発表がありましたが、本日0時を過ぎた頃に、Yahooの検索結果が、Googleの検索結果を表示するようになっていました。

普段から確認しているワードで検索していると、Yahooでは4位くらいだったワードで 1位表示されており、Googleの検索結果に表示されるサイトリンクの表示もされていました。
またその検索結果の確認をした際に、コピーライトの下に「Search Results provided by Yahoo! Inc.」の表示がないことも確認できました。

ちなみに複数のブラウザで確認してみたところ、僕の確認した環境では以下のように表示されます。
-----
○Windows
IE8:Yahoo検索結果
firefox:Google検索結果
Chrome:Yahoo検索結果

○Mac
Safari:Yahoo検索結果
firefox:Yahoo検索結果
-----

ブラウザによって、結果が違うようですね。
twitterで今回の件についてのTLがあるかを調べてみたところ、テストサーバを掴んだ環境では、Googleの検索結果が表示されるようなつぶやきもありました。
(参考)http://twitter.com/tdp_buster/status/26470266312

実際のところ一部のブラウザ?もしくは運よくテストサーバを掴んだ人?ってことだと、
本稼働は、まだと思われますが、個人的には早くGoogleの検索結果が表示されてほしいところです。

あと1つ試してみましたが、Googleの検索結果が表示されるfirefoxで、linkコマンドを試したところ、
Googleと同じ表示をしていました。

とにかく、しばらく様子見です。
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2010年09月16日

IE6で、PNGボタンのロールオーバー

IE6で、PNG画像を表示しようとした場合、ブラウザの使用上、japascriptを利用しないと表示することが出来ません。
有名どころでいうと、下記が有名と思います。
alphafilter
iepngfix


それぞれを使用しつつロールオーバーを行う場合、状況に応じてうまくいかない場合があります。
まず、alphafilter の場合
alphafilterは、上記に記載したURLを見て貰うと分かりますが、ロールオーバー対応してくれており、ロールオーバーさせたい画像に対して、class属性「btn」を記述すれば、ロールオーバーします。
ただしCSSにて、position: absolute などを利用している場合、ボタン自体が消える現象に遭遇します。

次に、iepngfix の場合
iepngfixは、PNG画像のclass属性に「iepngfix」を記述すれば、PNGが表示されますが、
デフォルトのままの場合、画像が表示されつつ×印が表示されます。
×印を回避するのに、僕の場合は、昔懐かしい、spacer.gif を読み込ませています。

この状態でロールオーバーさせれば、問題ないかと思い普段使っているロールオーバー用のjQuery(こんな感じのやつ)を読み込ませて試してみると、ロールオーバーしました。
ただし問題があって、ロールオーバーした画像に×印がついてしまいました・・・。

前述した通り、spacer.gif を読み込ませれば解決すると思いますが、設定する箇所が1ヵ所しかなく、2個目が設定できません。
ただし色々調べてみると、iepngfixの場合、HTMLソースへの直書きをすることで、ロールオーバーを可能にする方法がありました。
<img src="/images/sample.png" onmouseover="this.src='/images/sample_ov.png',IEPNGFIX.fix(this)" onmouseout="this.src='/images/sample.png',IEPNGFIX.fix(this)" class="iepngfix" alt="sample" width="100" height="100" />


今回、PNGボタンのロールオーバーの必要箇所が1ヵ所のみだったのですが、特殊な位置へ設置する必要があり、iepngfix を直書きにて対応しました。
position: absolute を記述するようなことがなければ、alphafilterが楽かもしれないですね。

そんなことより、IE6がなくなればいいのに!
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2010年09月15日

firefoxでの印刷にて、2ページ目が消える

今まで印刷用ページを作成しても遭遇することがなかったが、
1ページは表示されるが、2ページ目以降が消えてしまうという現象にあった。

IEでは問題なく表示されていても、firefoxにて起こり手詰まり状態・・・。
いろいろ調べてみると、下記を発見。
http://www.webbibo.com/stylesheet/print/overflow_ff.html

こちらのブログでは、下記のように記載されています。
この現象を調べた結果、bodyタグに指定したoverflow: auto;に原因があることが分かりました。
どうやら、この現象はMozilla Firefoxや、Netscape7.1などのMozilla Gecko系のブラウザで発生しているバグみたいです。IEやOperaでは問題なく消えずに改ページしてくれます。


同じように試してみたが、やはりうまくいかない。
仕方ないので、自分のソースをさらに解析してみるとbodyタグには、overflow を使用していないが、
レイアウト部分にて clearfix を利用していた。
これが原因だった模様。

clearfixの詳細は、この辺を。
http://blog.d-spica.com/entry/070307clearfix.html

要するに、overflowを指定しているタグが、同一ページから次のページへまたいでしまう場合に、消えてしまう。
clearfixを使っていても、同一ページ内に収まっている場合は、問題なく印刷されました。

これで結構体力が奪われた気がするな・・・。
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2010年09月09日

Google Instantを試してみました

米Googleが、「Google Instant」を発表したので、早速試してみました。
まだ日本には導入されていない為、米Googleへアクセスにて実験。

文字を入力している最中から検索結果が表示される!
日本のGoogleでもそうですが、「g」と入力するとサジェストで一番上にくるのは、
「Google Map」になっており、「g」と入力するだけで、Google Mapについて検索され、結果が表示されます。

いろいろなワード試したけど、サジェストが表示される限り、サジェストの上位にあるワードで検索を行い、結果を表示するようですね。

じゃあ逆にサジェストがない場合はどうなるのか?と思い試してみると、
入力している文字にて、自動的に検索をしてくれるようです。
わざわざ検索ボタンを押さないで、結果を返してくれるので、わずかな時間短縮が出来るので効率的です。

動画を見つけたので、張っておきます。


ちょっと思ったのが、今後日本にも導入されたとしてユーザーの行動はどうなるんだろうか。
自分自身が使ってみた印象として、文字を入力して自動的に結果が出る為、目に入った結果が自分の望んでいるものでない場合、
第2ワード、第3ワードと入力してしまったので、今までよりも次ページへ行かなくなるように感じました。
そうなると今以上に、上位表示が必須になってくる気がします。
なので、上位表示が必須のサイトは、SEO対策をちゃんと行う必要が出てくるということになりますね。

便利になる分、頑張れということか。
posted by memo4me at 13:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | other | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

Bing Webmaster Centerがリニューアル

昨日、Bing Webmaster Centerがリニューアルされました。
今までとはUIも一新されています。

機能は、主に以下になります。
・Crawl(クロール)
・Index(インデックス)
・Traffic(トラフィック)

また今まで登録していたsitemap.xmlは、再登録する必要がありますので、利用されている方は、登録必須です。
登録場所は、Crawlメニュー内のsitemapになります。

今回のリニューアルで、Bing Webmaster Centerを利用するには、Silverlightをインストール必要がありますので、ご注意ください。
posted by memo4me at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | seo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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